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父母が肌が綺麗なことや、肌が弱くて学生時代からスキンケア用品と日焼け止め以外を塗ったことがなかったので、29歳になった今でもファンデーションを塗っていなくても塗っているかのように見えると言ってもらえています。

 

しかし来年30歳になるので、くすみや乾燥や毛穴が気になるようになり、インスタグラム等でもモデルさんのスッピンの写真を見ると凄く綺麗で足元にも及ばないなと思うことが増えてきたので、今後もファンデーションを塗らないで出かけられる肌でいられるように頑張りたいと思うようになりました。

 

そのためにまずは雑誌を買って特に人気のスキンケア商品をリサーチ。いくつか候補として出てきた商品をネットでも検索して一番自分に合い効果がありそうな商品を厳選して購入しお試しサイズから使用しています。

 

まずは朝、洗顔はましゅまろホイップをたっぷり使って優しく顔を洗い、落とし漏れがないようにしっかりと水で流します。そのあとに綺麗な顔専用のタオルでふんわりと顔を拭き、綺麗な手のままソフィーナIPの土台美容液を顔全体に塗ります。

 

その次にまたソフィーナの違うタイプの美容液を塗り少し乾いたところで、ソフィーナの日焼け止めを塗って完成です。夜はお風呂に入ったらファンケルのマイルドクレンジングオイルで優しく顔全体の日焼け止めを落としてからましゅまろホイップで2回洗顔します。

 

その後半身浴を30分ほどして顔の老廃物を出してからまたましゅまろホイップで洗顔して綺麗なタオルで顔を拭きます。また綺麗な手の状態にしてからアヴェンヌの化粧水をたっぷりと塗って顔に馴染ませたら、キュレルのアイクリームを目元に塗り、キュレルの美白クリームを全体に塗っておしまいです。

 

これ以外に2週間に1回のペースでファンケルの酵素洗顔やミノンのフェイスパックをしています。酵素洗顔やフェイスパックは半年前くらいから始めたのですが、これらをやるようになり肌荒れや毛穴の汚れが少なくなったように感じたので続けてやるようにしています。

 

また必ず顔に何か塗る際は綺麗な手でやるようにしていて、少しでも別のところを触っただけでも手を洗いなおすなど徹底しています。

 

手肌に歳を感じるようになってから自分の手を見るのがつらくなっています。ハンドケアすれば大丈夫なんてそれは気休めですね。年齢は手に出ます。ハンドケアくらいで手肌が見違えるくらいキレイになったりマイナス5歳くらい若返るなんて事は起りません。なぜならわたし自身ハンドケアを数年みっちりと続けてきたからです。

 

わたしが実践したハンドケアは寝るときハンドクリームを塗り込んで絹の手袋をはめること。朝までその状態ですよ。絹の手袋を選んだ理由は綿だと厚くて夏場は蒸れてかゆみが出るから。絹の手袋は綿よりも薄くて通気性が良いのです。

 

通気性抜群なので真夏でも手肌が汗で蒸れません。それどころか絹は汗を吸い取って吸い取った汗を外に逃がすので手肌は良い状態を保てるのです。そういう理由からわたしは長い間ハンドケアに絹の手袋を使っていました。

 

数年間1日の例外も作らずその習慣を続けました。手肌に血管が浮き出て手の甲の皮膚が薄くなるのを見たくなかったからです。年を取ると手の甲に血管がたくさん浮き出てきませんか?周りを見ているとわたしと同じように手の甲に血管が浮き出ている人がたくさん居ます。

 

やはり手の甲側の皮膚が薄くなっていることも確認できています。年齢を重ねても比較的若々しい手をしている人はちょっとふくよかな人・・・。皮下脂肪が多い人のほうが手の甲側にも脂肪が行き渡るため血管が隠れているし、手の甲の皮膚もあまり薄くなっていない印象を受けます。

 

それに気づいたのでこれまでのハンドケアばかりやっていては何も変わらないと思ったんですね・・・。ハンドケアも重要だけど食べ物を変えたり必要な栄養を取ることのほうがもっともっと大事だったのです。

 

極端に痩せている人の手の甲は40代でも50代でも老人のようですが、体重が増えて行くにつれて手の甲にもつやが出たり血管が浮き出にくくなっていきます。わたしはカラダの中側からのスキンケアに目覚めました。

 

わたしは普通肌と呼ばれている特に大きな問題のない肌です。乾燥しやすい季節になると足を中心にかゆみが出るのが最近の悩みですがかゆみ以外の悩みはほぼありません。結構周りからは肌について褒められるので肌には自信があります。ただ、冬になるとさすがに肌が乾燥するためスキンケアアイテムを使っています。

 

最近簡単で気に入っているスキンケアはお風呂場で使えるスキンケアアイテムを使うこと。お風呂場って蒸気がすごくてバスタオルでカラダを拭いても蒸気でしめってしまいますよね?

 

我が家の浴室はいつもそんな感じで蒸気が満ちているのでバスタオルでカラダを拭いてもぜんぜん乾燥しません。しかしその乾燥しない状態がスキンケアに役立っているのです。

 

肌が蒸気で蒸されているようになったとき保湿クリームを塗るとクリームの使用量を抑えられます。抑えられるのと同時にスキンケアが効果的になります。肌に水滴が付いていると保湿クリームを水がはじいてしまいますが蒸気は水滴よりずっと小さいためクリームとケンカせず混じり合ってくれるのです。

 

乳化という言葉があってその言葉の意味を知っている人は多いかと思いますが、水と油の成分って普通は混じり合わないのですが、水と油を混じり合わせるために必要な成分がありそうやって混じり合わせて保湿クリームはできあがっています。

 

そうやって作られている保湿クリームでもカラダが水滴で濡れていると粒子が大きいため乳化の邪魔をしてしまうんですね・・・。蒸気で蒸されている肌には大きな水滴が付いていないから保湿クリームを塗っても肌に浸透しやすいです。

 

浴室の蒸気簡単につくれるし利用価値が大きいですよ。肌の乾燥で悩んでいる人たちにこの方法をオススメしたいです。高級なクリームなどは一切必要なし。ファミリーで使うお徳用の保湿クリームで充分です。その保湿クリームを手のひらで良くのばして乾燥している部分から塗っていくとかゆみが消えます。

 

私は今現在49歳になりますが、20代の頃は肌にだけは自信が有りまして、「肌きれいね。」とよく言われていました。

 

それが40代を超えると、肌が乾燥しましてボロボロになってしまいました。30代の頃夜勤で工場で働いていたせいも有るのでしょうが、気が付くとシミが出来てしまいメイク無しだと顔色が悪く人にも会えません。

 

夜勤で働いていた頃給料は良かったのですが、実家に仕送りをしていましたのでスキンケアにお金をかける事が出来ず、ドラッグストアで安い化粧水と乳液を買って来ましてファンデーションはリキッドファンデーションだけ使っていました。

 

母が亡くなりまして実家に仕送りをしなくても済むようになりまして、それでも給料が良かったので夜勤は続けていましたが、精神科の病気にかかってしまいまして働けなくなりまして実家に帰りまして派遣会社が色々な派遣先を紹介してくれましてその間もお金が無かったので肌の手入れは十分には出来ずリキッドファンデーションを塗ってもノリが悪く線になっていました。

 

また1人で暮らすようになりまして、継続の有る派遣先で働き始めまして副作用が出ますので薬を飲むのも病院に行くのも止めてしまいまして、2年間ほどは調子が良く暮らしていたのですが、病気が再発しまして働けなくなりまして1年ほど傷病手当金を受けながら生活していまして、副作用が無かったので働き始めようと思いまして一般の工場の面接を受けまして病気の事は内緒にして働いていました。

 

生活の事で一杯一杯で肌の手入れどころでは無くなっていまして、パウダーファンデーションを購入しましてファンデーションを厚塗りしてごまかしていました。2回目に薬を飲むのを止めた時は以前働いていた水産工場で働いていた時です。

 

2年ほどは調子が良かったのですがやっぱり病気が再発しますので、ここ最近は薬はきちんと飲んでいます。副作用が減りまして気持ちにも余裕が出ましたのでこの前シートマスクをドラッグストアで購入しまして、毎日使用しています。効果が有れば良いのですが今はお試し中です。