わたしが悩みながらハンドケアを続けて分かったこと

手肌に歳を感じるようになってから自分の手を見るのがつらくなっています。ハンドケアすれば大丈夫なんてそれは気休めですね。年齢は手に出ます。ハンドケアくらいで手肌が見違えるくらいキレイになったりマイナス5歳くらい若返るなんて事は起りません。なぜならわたし自身ハンドケアを数年みっちりと続けてきたからです。

 

わたしが実践したハンドケアは寝るときハンドクリームを塗り込んで絹の手袋をはめること。朝までその状態ですよ。絹の手袋を選んだ理由は綿だと厚くて夏場は蒸れてかゆみが出るから。絹の手袋は綿よりも薄くて通気性が良いのです。

 

通気性抜群なので真夏でも手肌が汗で蒸れません。それどころか絹は汗を吸い取って吸い取った汗を外に逃がすので手肌は良い状態を保てるのです。そういう理由からわたしは長い間ハンドケアに絹の手袋を使っていました。

 

数年間1日の例外も作らずその習慣を続けました。手肌に血管が浮き出て手の甲の皮膚が薄くなるのを見たくなかったからです。年を取ると手の甲に血管がたくさん浮き出てきませんか?周りを見ているとわたしと同じように手の甲に血管が浮き出ている人がたくさん居ます。

 

やはり手の甲側の皮膚が薄くなっていることも確認できています。年齢を重ねても比較的若々しい手をしている人はちょっとふくよかな人・・・。皮下脂肪が多い人のほうが手の甲側にも脂肪が行き渡るため血管が隠れているし、手の甲の皮膚もあまり薄くなっていない印象を受けます。

 

それに気づいたのでこれまでのハンドケアばかりやっていては何も変わらないと思ったんですね・・・。ハンドケアも重要だけど食べ物を変えたり必要な栄養を取ることのほうがもっともっと大事だったのです。

 

極端に痩せている人の手の甲は40代でも50代でも老人のようですが、体重が増えて行くにつれて手の甲にもつやが出たり血管が浮き出にくくなっていきます。わたしはカラダの中側からのスキンケアに目覚めました。